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コロナ禍でもオーストラリアに長く滞在したい!ビザ切り替え例

コロナウィルス関連情報

タイトル コロナ禍でも引き続き現地オーストラリアに残って頑張りたいと思っている方が、どのビザに切り替えればご自身の留学プランに沿った滞在が出来るのか迷われている方もいるかと思います。

コロナの救済措置として開始されたパンデミックビザ408を含む、ビザの切り替え例や注意点についてまとめてみました。


学生ビザに切り替え

オーストラリアの語学学校、専門学校、TAFE、大学などへ、3か月以上の就学を希望する場合に申請するビザです。主に長期の留学を目的としたビザになります。

通常は週20時間までの就労が可能ですが、現在は40時間以上の就労可能な特別措置が取られています。(2021年9月時点)

現地に滞在されている方向けにお得なキャンペーン出している学校もありますので、格安料金で英語や専門コースを受講しながら空いた時間でアルバイトをして学費の支払いや貯金ができるのが魅力です。

学校の選択やビザ申請、OSHC (海外留学生健康保険)の準備などを考えて、ビザが切れる2ヶ月くらい前から準備をし始めましょう。コロナの影響でご自身のレベルに合った英語クラスや希望のコースが開講されていない場合がありますので、最新情報の確認はお問い合わせ下さい。

切り替え例

  • ワーキングホリデー・ファーストビザから学生ビザ
  • ワーキングホリデー・セカンドビザから学生ビザ
  • 学生ビザから学生ビザに延長
  • パンデミックビザから学生ビザ 
    ※現時点では切り替えができる可能性がありますが特別措置がいつ終了するかわからないという事と、不催行のコースが出てきているので、注意して計画していく必要があります。

パンデミックビザに切り替え

パンデミックビザ408(コロナビザ)とはオーストラリア国内にいる方向けの救済措置ビザになります。指定の業種(医療関係、福祉関係、季節労働(ファームジョブ)、ツーリズム、ホスピタリティー)で雇用されている方であれば最大12ヶ月のビザ申請が可能です。

ビザ申請費用が無料な上に、就業も可能ですので、このビザの期間中にがっつり留学費用を稼いで次の学生ビザで長期留学したい!とお考えの方は1つの選択肢でもあります。

パンデミックビザはあくまで救済措置の為のビザのですので、いつ終了するかわからないという点と必ずしも選択した期間のビザが降りる保証はないという点にご注意下さい。
またOVHC(海外旅行者保険)の加入も必要になります。

切り替え例

  • ワーキングホリデー・ファーストビザからパンデミックビザ
  • ワーキングホリデー・セカンドビザからパンデミックビザ
  • 学生ビザからパンデミックビザ
  • パンデミックビザからパンデミックビザに延長
    ※現時点では延長できますが特別措置がいつ終了するかわからないのでご注意ください。

国内から申請するビザの基本的な条件

  • 有効なビザを保持している
  • 健康状態が良好
    健康が良好であることを証明する為に健康診断を受けるよう指示がある場合がございます。その際は健康診断を受けなければいけません。
  • 過去にビザのキャンセル等の問題がない
    過去にビザ申請をキャンセルされたり、他国で強制退去させられたことがない。


まとめ

日本に帰国した方がいいのか、このまま現地に残った方がいいのか、先が見えずらい状況で選択をしていくというのはなかなか難しいと思います。状況を見ながらがら柔軟に対応していけるように準備情報収集を心がけて進めていくのが得策かと思います。

メルボルン留学センターではそんな皆さんを応援する為にあらゆる手法を駆使して最新情報の提供を行っております。YoutubeやInstagramもぜひフォローをお願い致します。
また疑問点や相談事がありましたら、なんでもお気軽にお問い合わせ下さい。