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【12月1日更新】海外からビクトリア州へ入州する際のルール

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melbourne

2021年12月15日よりビクトリア州では海外からの渡航者の受け入れを開始致します。日本国籍であればワーキングホリデービザや観光ビザの方も対象です。
現時点ではオーストラリア人と永住者のみ渡航が許可されています。こちらの記事は12月1日の情報を元に作成しています。最新情報は下記の政府のウェブサイトからご確認下さい。

ワクチン接種を終えている場合

①オーストラリアに到着する前に行う準備

  • 国際的なCOVID-19ワクチン接種証明書、あるいは免除の証明を取得する。
  • 12歳2ヶ月歳以上の以上のすべての帰国者はビクトリア政府が管理している「サービス・ビクトリア」からビクトリア州へ入州する為の許可書を発行してもらう。12歳以下で同伴者なしで入州する場合は許可書の取得が必要になります。
  • 出発72時間前までに行われたコロナ検査で陰性であること。

②オーストラリアに到着してから行うこと

  • ビクトリア州に入州してから24時間以内にコロナPCR検査受けます。テストが陰性の場合でも、到着後72時間は隔離する必要があります。
  • 到着後72時間、自宅またはホテルを含むその他の民間の宿泊施設で自己検疫する必要があります。
  • 自己検疫中は、寝室、バスルーム、その他の施設を自己検疫していない人と共有してはなりません。
  • ビクトリア州に入ってから5日目~7日目以内に再度コロナの検査を受ける必要があります。
  • 入州して14日間はワクチン接種の証明書(もしくは免除証明書)、写真付きID、入州してから受けたPCR検査の結果、サービス・ビクトリアから取得した海外旅行者の許可書を携帯してください。
  • 公共衛生のルールに従って下さい。

完全にワクチン接種を終えていない場合

完全にワクチン接種しておらず(免除のある人を除く)、基準を満たしていない18歳以上の海外からの帰国者は、引き続き14日間のホテル検疫を実施する必要があります。14日間の料金は大人1名につきA$3,000です。

これは下記の理由でも適用されますのでご留意ください。
  • 船で到着
  • ビクトリア経由でオーストラリアの別の州または準州に旅行する予定
  • ビクトリア経由で海外旅行をする予定

12歳2ヶ月歳以上から17歳で、完全に予防接種を受けていない場合

  • 自宅または宿泊施設での7日間の検疫をします。
  • 到着してから24時間以内のPCR検査と5日目~7日目以内に再度PCR検査を受けます。
  • 緊急事態が発生した場合を除き、隔離期間中はいかなる理由でも住居から離れることはできません。
  • 自己検疫中は、寝室、バスルーム、その他の施設を自己検疫していない人と共有してはなりません。
  • 許可された理由で検疫を離れる場合は、常にフェイスマスクを着用する必要があります。
  • 5日目に行われたCOVID-19テストの結果を携帯し、要求された場合はそれを提示しなければいけません。
  • 海外からビクトリア州に入国して14日間(医療免除がある場合も含む)は、保育所、老人ホーム施設、障害者ケア施設、病院(救急医療を受ける場合を除く)を訪問してはなりません。