新型コロナウイルス感染症(COVID-19)現地最新情報まとめ
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【5月4日更新】新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報とQ&A

コロナウィルス関連情報,ニュース

こちらの記事では新型コロナウィルスに関する最新情報を掲載しております。皆様から頂くご質問も掲載しておりますので、ご参考にして頂ければ幸いです。尚、日々、コロナウィルスの状況は変わってきておりますので、皆様も最新の情報を領事館やオーストラリア政府等よりご確認をお願い致します。


最新情報

2022年4月18日:オーストラリア入国前のPCR検査撤廃
2022年2月16日:ビクトリア州の入州許可書撤廃
2022年1月12日:入国後の2回目の検査撤廃
2022年1月12日:入国後検査がRAT検査でも適用に
2021年12月21日:72時間の隔離義務撤廃

ビザ発給状況

下記は移民局の審査期間を元に更新しています。個々の状況によって審査期間が前後する可能性がありますので、参考までにご覧ください。何かあるかわかりませんので、旅程が確定した時点で申請をされても良いかもしれません。
ワーキングホリデービザ 即日認可~1か月(2022年4月時点)
ワーホリビザが認可されていますが、(2022年4月末時点)コロナの影響受けた方でビザの再申請が必要な方のビザの無事に認可されてきている傾向にあります。
学生ビザ 即日認可化~3ヶ月(2022年5月時点)
で学生ビザが認可されています。(2022年5月時点)学生ビザのカテゴリーや過去の渡航歴、学歴等によって審査期間が異なります。
観光ビザ(ETA) 即日認可(2022年4月末時点)
スマホのアプリを利用しての申請が開始されており、ビザ認可されてきている傾向にあります。
その他ビザ 日本からの審査は2021年12月1日以降順次再開しております。

国境再開情報

入国の対象者 ワクチン完全接種済みのビザ保有者は、入国の免除を申請することなくオーストラリアに旅行することができます。

2022年2月21日以降、オーストラリアへ旅行をする全てのビザカテゴリー保有者が対象となります。
オーストラリア移民省のサイトはこちら
入国条件
  • オーストラリア認可のワクチンを完全接種していることまたは免除があること
    オーストラリア政府が認めているワクチンの種類はこちら
  • 有効なオーストラリアのビザを保持していること
  • Digital Passenger Declaration(DPD)デジタル旅客申告書を日本出発前に提出する事(出発の7日前から申請可能)
  • パースへの入州は別途G2G(入州許可書)が必要になります。
入国可能な州
  • ニューサウスウェールズ州(主要都市:シドニー)
  • ビクトリア州(主要都市:メルボルン)
  • クイーンズランド州(主要都市:ブリスベン・ゴールドコースト・ケアンズ)
  • ノーザンテリトリー州(主要都市:ダーウィン)
  • タスマニア州(主要都市:タスマニア)
  • 南オーストラリア州(主要都市:アデレード)
  • 西オーストラリア州(主要都市:パース)
入国後の条件 各州によって条件が異なります。下記参照下さい。

各州の入国後の条件

下記は各州のワクチン接種の条件、入国の条件をクリアしている方が対象となります。
NSW州 到着24時間以内の検査キット/PCRによる検査で、結果が陰性と分かるまでは自己隔離。到着後少なくとも7日間は介護施設やヘルスケア施設などの危険度の高い場所を訪問してはなりません。
詳しくはこちら
VIC州 2022年4月22日よりビクトリア州では症状のない渡航者に対して到着後の検査義務が撤廃されています。
詳しくはこちら
QLD州 到着24時間以内の抗原検査(Rapid Antigen Test)もしくはPCR検査で、陰性と分かるまでは自己隔離。到着してから隔離施設へ向かう際の公共交通機関の利用は出来ません。
詳しくはこちら
WA州 到着後の検査や隔離は必要ありません。詳しくはこちら
SA州 到着24時間以内の抗原検査(Rapid Antigen Test)もしくはPCR検査で、陰性と分かるまでは自己隔離。
詳しくはこちら
TAS州 到着後の検査や隔離は必要ありません。詳しくはこちら
NT準州 到着後の検査や隔離は必要ありません。詳しくはこちら
ACT(オーストラリア首都特別地域) 到着24時間以内の検査が推奨されています。抗原検査(RAT)の入手が困難な場合はPCR検査を受けることが出来ます。
詳しくはこちら

Q & A

ワクチン接種証明書に含まれていなきゃいけない情報は何ですか?
下記の内容が含まれていれている必要があります。。
・国または州/州レベルの組織、認定された接種プロバイダーによって発行されている
・英語で記載されているまたは翻訳されている
・パスポートに記載されている名前と同じ
・生年月日またはパスポート番号が記載されている
・オーストラリア認可のワクチンのブランド名、および各投与日またはワクチン接種を完了した日付
オーストラリア政府ワクチン証明についての概要はこちら
ワクチン接種証明書はデジタルでは認められないのでしょうか?
日本でのワクチン接種済みの為のワクチン証明書になりますが、デジタル以外でも、各市町村の役所や検査所で発行される紙ベースの書類でも問題ありません。英文である事が重要です。紙の書類でも、スキャンを頂き、Googleドライブなどに保存をして頂くなどしておかれますと、紙の書類を毎回持ち歩く必要もありませんので、便利だと思います。ですので、厚生労働省が発表しているアプリをご利用頂き、デジタル証明書があれば、便利ですし、問題もございません。
パース入国にあたり、G2Gパスを申請しないといけないと思うのですがどのくらいで許可が下りますか?
G2Gパスの申請は早めに行うことをおすすめいたします。申請が許可されるまでの時間は西オーストラリア(WA)政府からの正式な発表はございませんが、営業日4日間ほどと予測しております。状況により異なりますことを予めご了承ください。
また、申請にあたり、パスポート・健康状態・西オーストラリア入国直近14日に訪れた場所などの質問がございます。
Rat検査キットは現地で購入できそうでしょうか?在庫が少ないと聞きました。
2022年4月現在では比較的流通も落ち着いている状況です。在庫も確保されているようで、スーパーや薬局等で購入可能です。
万が一のキャンセル規約を教えてください
各学校のキャンセル規定に沿いますので、各学校にご確認頂く事をお勧め致します。
日本帰国前後に必要な対応を教えてください
日本への入国に対して、オーストラリア出国前72時間以内の検査証明書を提出する必要があります。また、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。豪州で検査証明書の取得が可能な検査機関はこちらから

待機中の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等について誓約いただくことになりますが、「誓約書」が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機することになります。詳しくは、厚生労働省ホームページよりご確認ください。

厚生労働省ホームページはこちらから