新型コロナウイルス感染症(COVID-19)現地最新情報まとめ
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【10/3更新】新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報とQ&A

ニュース

最新情報

2021年9月28日:初回ワクチン接種率80%達成でVIC州の規制緩和
2021年9月27日:VIC州政府は州内の規制緩和に向けたロードマップ(計画書)を発表
2021年8月6日:オーストラリア国境再開に向けたロードマップ(計画書)を発表
2021年5月8日:学生ビザ保持者の就労時間の制限解除
2021年4月19日:オーストラリアとニュージーランドのトラベルバブル開始
※現在トラブルバブルの一時停止中を受けニュージーランドへの入国はニュージーランド人・ニュージーランド永住者除きできません。

新型コロナウィルス ワクチン接種率

2021年10月2日現在
オーストラリア全体 1回目の接種率:79.0%
2回目の接種率:56.0%
NSW州 1回目の接種率:88.1%
2回目の接種率:66.5%
VIC州 1回目の接種率:81.5%
2回目の接種率:51.5%
QLD州 1回目の接種率:67.0%
2回目の接種率:48.0%
WA州 1回目の接種率:65.9%
2回目の接種率:47.7%
SA州 1回目の接種率:68.9%
2回目の接種率:50.8%
TAS州 1回目の接種率:77.2%
2回目の接種率:59.7%
NT準州 1回目の接種率:66.5%
2回目の接種率:53.4%
ACT(オーストラリア首都特別地域) 1回目の接種率:92.1%
2回目の接種率:65.7%

各種コロナ関連情報

ビザ発給状況
  • 学生ビザ:発給中
    ※オーストラリア国外からの申請の場合、平常時よりも時間を要しています。
  • ワーキングホリデービザ:日本からの申請は一時保留中(時間を要しております)
    ※ニュージーランド国内からの審査は早く動いている傾向です。
    ※オーストラリア国内でのセカンドワーキングホリデービザ申請は動いております。
  • 観光ビザ:発給停止中
入国の可否
  • オーストラリア市民及び永住者
  • その近親者(配偶者、未成年扶養家族、法的保護者のみ)
  • 一時滞在ビザ(ニュージーランドからの入国に限る)
    ※現在、引き続き入国禁止措置の正式発表はされておりませんが、オーストラリア国内の感染者増大の状況から入国は暫くお控え頂く事を強くお勧め致します。
  • オーストラリア就労ビザ保持者(特例が認められる場合に限る)
  • 特例を認められた外国人労働者
渡航可能条件 ①オーストラリア市民もしくは永住者
②フライト72時間前以内のPCR検査陰性証明書の提出
③渡航申告書の提出(免除されている人以外)こちらから申請可能
③マスク着用義務
渡航前PCR検査 2021年1月22日より、オーストラリアへ渡航する方は、空港でチェックイン時に新型コロナウイルス検査の陰性証明を提示する必要があります。
(フライトの72時間以内に検査を受ける必要があります)
※あくまで現在渡航可能なのはオーストラリア市民と永住者のみです。
留学生は渡航出来ませんのでご注意下さい。
日本で受講できる検査機関はこちら
陰性証明に含まれていなければならない内容
隔離措置の有無

指定された施設(例:ホテル)での14日間の自己隔離が義務付けられています。
また隔離費用は原則実費となります。

現地でのPCR検査 新型コロナウイルスの検査は、最初の48時間、その後10日から12日の間で行われます。検査を拒否した場合は、長期間の隔離が必要になる場合があります。正確な検査の取り決めは、州と準州によって異なります。
外出制限措置 14日間の隔離期間が完了するまで、国内旅行(自宅を含む)は許可されません。また州境を超えて移動する場合はオーストラリア各州で実施されている州境制限をご確認下さい。
マスク着用 全ての渡航者は飛行中およびオーストラリアの空港内はマスクの着用義務があります。12歳未満の子供にはマスクは必要ありません。
学校再開状況 ほとんどの学校で対面授業が再開しておりますが、ロックダウンが行われる場合にはオンライン授業へ切り替えになります。一部専門学校や大学は引き続きオンライン授業を行っているところもございます。
出国可能条件 オーストラリア出国前72時間以内の検査(陰性)証明書を提出する必要があります。提出出来ない方は、航空機への搭乗を拒否されますのでご注意下さい。また空港や飛行中はマスクの着用義務がございます。
豪州で検査証明書の取得が可能な検査機関はこちら

現在オーストラリア市民または永住者以外の方は免除がない限り、COVID-19の制限によりオーストラリアを離れることはできません。また一時的なビザ保持者は制限なしに出国出来ますが、オーストラリアに再入国するこは出来ません。詳しくはこちらをご覧下さい。
出国可能条件 オーストラリア出国前72時間以内の検査(陰性)証明書を提出する必要があります。提出出来ない方は、航空機への搭乗を拒否されますのでご注意下さい。また空港や飛行中はマスクの着用義務がございます。
豪州で検査証明書の取得が可能な検査機関はこちら

現在オーストラリア市民または永住者以外の方は免除がない限り、COVID-19の制限によりオーストラリアを離れることはできません。また一時的なビザ保持者は制限なしに出国出来ますが、オーストラリアに再入国するこは出来ません。詳しくはこちらをご覧下さい

Q & A

オーストラリアへ入国は可能ですが?
3月20日(金曜日)午後9時以降は、オーストラリア人並びに永住者それに付随する配偶者や扶養家族等以外の外国人のオーストラリア国内への入国は全面的に禁止されております。※その他例外あり

現時点での入国禁止措置の解除予定日は決定しておりませんが、再開の4段階プランは発表されましたので、目安になれば幸いです。
ビザの延長は可能ですか?
現在お持ちのビザによって、対応が変わってきます。

現在のビザ有効期限内に何かしらのオーストラリアのビザに切り替えをする必要があります。ご相談ください。
移民省サイトはこちらから
現在のビザの有効期限が迫っているのですが、優遇措置はありますか?
残念ながら、現時点ではビザの優遇措置はございませんので、現在のビザ有効期限内に何かしらのオーストラリアのビザに切り替えをする必要があります。恐らく多くの留学生の場合には、セカンドワーキングホリデービザか学生ビザへの切り替えになります。
学校に通学できますか?
引き続きオーストラリアでの就学は可能となります。多くの学校では対面授業に戻っております。学校によってはオンライン授業も引き続き提供しています。
いつから渡航することができますか?
2021年8月現時点では、入国禁止措置の解除の確定した予定は発表されておりませんがオーストラリア再開に向けての4段階プランが発表になりましたので、参考になれば幸いです。
今後の動きにつきましては引き続き移民省やオーストラリア政府からの発表をご確認下さい。。
ビザ申請は再開していますが、申請するべきですか?
2021年3月現時点では、入国禁止措置の解除の確定した日にちが発表されておりませんので、国境再開の見通しが見えてからのビザ申請をお勧め致します。
ただし、ワーキングホリデービザでの渡航をお考えの方はビザ申請の際に年齢制限がありますので、31歳の誕生日を迎える前までにワーキングホリデービザの申請をお勧めしております。

ワーキングホリデーについてはこちらから
お得なプロモーションがあるのでお申込みしたいです。今、お申込みするべきですか?
予定している渡航時期が延長になることもあり得ますので、お申込みされる学校の規定や就学時期の延長規約等をご確認頂く事をお勧め致します。
万が一のキャンセル規約を教えてください
各学校のキャンセル規定に沿いますので、各学校にご確認頂く事をお勧め致します。
都市移動はできますか?
オーストラリア国内のフライトも大幅に減少しておりますが、現在は各州とも入州を許可しております。各州毎に規制が異なりますので入州の際の注意事項や必要書類等を事前に調べていただく必要がございます。

オーストラリア州境制限のまとめ
渡航の延期はできますか?
新型コロナウィルスの影響を受け、ご渡航を延期される場合、学校・滞在先・航空会社が柔軟な対応を行っています。
延期のお手続きや費用に関しましては、延期の時期や学校・プログラム・滞在先によって対応が異なりますので、担当のカウンセラーまでご相談ください
日本帰国前後に必要な対応を教えてください
日本への入国に対して、出国前72時間以内の検査証明書を提出する必要があります。また、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
豪州で検査証明書の取得が可能な検査機関はこちらから

14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等について誓約いただくことになりますが、「誓約書」が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機することになります。詳しくは、厚生労働省ホームページよりご確認ください。

厚生労働省ホームページはこちらから