新型コロナウイルス感染症(COVID-19)現地最新情報まとめ
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【1月19日更新】新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報とQ&A

コロナウィルス関連情報,ニュース

こちらの記事では新型コロナウィルスに関する最新情報を掲載しております。皆様から頂くご質問も掲載しておりますので、ご参考にして頂ければ幸いです。尚、日々、コロナウィルスの状況は変わってきておりますので、皆様も最新の情報を領事館やオーストラリア政府等よりご確認を頂けることをお勧め致します。


最新情報

2022年1月19日:クイーンズランド州1月22日から国境再開すると発表
2022年1月12日:入国後の2回目の検査撤廃
2022年1月12日:入国後検査がRAT検査でも適用に
2021年12月21日:72時間の隔離義務撤廃
2021年12月15日:オーストラリア国境再開再開
2021年11月18日:メルボルンの規制緩和

ビザ発給状況

ワーキングホリデービザ 発給中
即日発行されている方も出てきました。コロナ影響受けた方のビザ再申請も、無事認可されてきております。
学生ビザ 発給中
日本(オーストラリア国外)からの申請は平常時よりも時間を要する場合があります。
観光ビザ(ETA) 発給中
日本国籍・韓国籍の方の場合には携帯電話アプリを利用しての申請が2021年12月15日以降開始され既に認可されてきております。
その他ビザ 日本からの審査は2021年12月1日以降順次再開しております。オーストラリア国内での他のビザ申請は動いております。

国境再開情報

入国の対象者
  • 日本国籍保持者
  • 韓国国籍保持者
  • シンガポール国籍保持者
  • 学生ビザ保持者(日本・韓国・シンガポール籍除く)
  • WHビザ保持者(日本・韓国・シンガポール籍除く)
  • オーストラリア人
  • オーストラリア永住者
  • オーストラリア就労ビザ保持者
  • 一時滞在ビザ ※国により異なります
オーストラリア移民省のサイトはこちら
入国条件
  • 日本国籍であること
  • 有効なオーストラリアのビザを保持している事(観光ビザ・WHビザ・学生ビザ等)
  • 認可されたワクチン接種完了していること
    オーストラリア政府が認めているワクチンの種類はこちら
  • ワクチン接種証明書を取得していること
  • 日本から直接入国する事 ※他国経由は認められません
  • 日本出発3日以内のPCR検査陰性証明書
  • オーストラリア就労ビザ保持者
  • Australia Travel Declaration(ATD)を日本出発の72時間前までに申請する事
入国可能な州
  • ニューサウスウェールズ州(主要都市:シドニー)
  • ビクトリア州(主要都市:メルボルン)
  • クイーンズランド州(1月22日から再開)
入国後の条件 各州によってルールが異なります。
  • ニューサウスウェールズ州:到着後24時間以内のPCR検査またはRAT検査6日目以降に再度PCR検査
  • ビクトリア州:到着後24時間以内のPCR検査またはRAT検査
  • ビクトリア州に渡航される方はこちらの記事に日本語でまとめていますので、ご覧ください。

新型コロナウィルス ワクチン接種率

2021年11月18日現在
オーストラリア全体 1回目の接種率:95%
2回目の接種率:92.7%
NSW州 1回目の接種率:95.0%
2回目の接種率:93.8%
VIC州 1回目の接種率:94.0%
2回目の接種率:92.7%
QLD州 1回目の接種率:91.7%
2回目の接種率:88.9%
WA州 1回目の接種率:94.5%
2回目の接種率:88.1%
SA州 1回目の接種率:93.2%
2回目の接種率:89.9%
TAS州 1回目の接種率:95.0%
2回目の接種率:95.0%
NT準州 1回目の接種率:90.1%
2回目の接種率:86.3%
ACT(オーストラリア首都特別地域) 1回目の接種率:95.0%
2回目の接種率:95.0%

Q & A

オーストラリアへ入国は可能ですか?
2021年12月15日より日本国籍の方の場合はワーキングホリデービザ、学生ビザ、観光ビザの方でも渡航が出来るようになりました。各種条件をクリアする必要があります。
入国できる州がNSW州とVIC州となっていますが、トランジットで他の州へ入国はできますか?
他の州にトランジット頂かれる場合には、向かわれる州によって入州できる場合と出来ない場合があります。

学校に通学できますか?
引き続きオーストラリアでの就学は可能となります。対面授業に戻っている学校もありますが、オンライン授業で継続しているところもありますので、学校の再開状況はお問い合わせください。
また国境が閉まらないか心配です。もう少し様子をみた方が良いでしょうか?
オミクロン株の出現だったり、コロナの状況は予測できない傾向にございます。状況が変わるにつれて、ルールも変更になる場合がありますので、その点は十分にご留意頂く必要がございます。また万が一、渡航の際にコロナの陽性になってしまった場合は自己負担での隔離が必要になるなどリスクがある事をご理解いただく必要がございます。お客様1人1人の留学プランに沿ってアドバイスをさせて頂いておりますので、まずはお問い合わせを頂けますと幸いです。
お得なプロモーションがあるのでお申込みしたいです。今、お申込みするべきですか?
予定している渡航時期が延長になることもあり得ますので、お申込みされる学校の規定や就学時期の延長規約等をご確認頂く事をお勧め致します。
万が一のキャンセル規約を教えてください
各学校のキャンセル規定に沿いますので、各学校にご確認頂く事をお勧め致します。
日本帰国前後に必要な対応を教えてください
日本への入国に対して、出国前72時間以内の検査証明書を提出する必要があります。また、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。豪州で検査証明書の取得が可能な検査機関はこちらから

14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等について誓約いただくことになりますが、「誓約書」が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機することになります。詳しくは、厚生労働省ホームページよりご確認ください。

厚生労働省ホームページはこちらから