新型コロナウイルス感染症(COVID-19)現地最新情報まとめ
TOP > 投稿 > コラム > メルボルンの生活 > メルボルン空港から市内への移動手段4つ比較してみた

メルボルン空港から市内への移動手段4つ比較してみた

メルボルンの生活

2022年4月更新

現在ビクトリア州では大幅な規制緩和により、海外からの渡航者で無症状の場合は渡航後に必要であったコロナの検査義務が撤廃されています。その為、空港到着後に直接公共交通機関の利用をして頂けます。
尚、空港や公共交通機関の利用の際にはマスク着用義務がありますのでご注意下さい。

メルボルン空港


↑こちらは国内線ターミナルの様子です。

メルボルンではタラマリン空港とアバロン空港の2つが主要の空港になります。
中でもタラマリン空港はメルボルンで1番、オーストラリアではシドニー空港に次ぐ第二の空港として知られています。国際線を取り扱う最も利用者の多い空港ですので、メルボルン空港と言われた場合にはこのタラマリン空港を指します。タラマリン空港では全部で4つのターミナルがあり、ターミナル1、3、4は国内線、ターミナル2が国際線の発着地となります。

今回の記事はこのタラマリン空港ターミナル2からメルボルン市内への行き方を4つ比べて、おすすめの移動手段をご紹介させて頂きます。

4つの移動手段

タクシー

タイトル

1番簡単な方法はやはりタクシーです。行き先のホテルや駅名、住所を見せれば連れて行ってくれますので、英語が不安な方でも安心です。日本同様にメーター制、また高速道路の利用や深夜では割り増しになります。
ターミナル2と3の間の1階にタクシー乗り場がありますので、そこからタクシーを捕まえることが出来ます。空港内で迷われた場合には、「TAXIS」という標識に従って進んでいくと見えてくるはずです。Silver TopやI3 Cabsのタクシー会社などがあります。

スカイバス

タイトル

Skybusは空港からメルボルン市内中心地、サウスバンク、ドックランズ、セントキルダ、フランクストン、ベイサイド、メルボルンの西部および東部郊外を結ぶ空港シャトルバスです。

年中無休で運行、バス内ではスーツケースを積む場所や無料Wi-Fiが搭載されているため、利便性が高いのが特徴です。比較的リーズナブルな料金や時間を考えた面でも多くの方が利用される方法です。到着のターミナルにSkybusのチケット売り場でチケットを購入が可能です。

公共バス

タイトル

空港内のインフォメーションセンターでビクトリア州の公共交通ICカード「Mykiカード」を購入します。ターミナル4の駐車場の近くに、公共バスの停留所がありますので、ターミナル2(国際線)からターミナル4(国内線)まで移動をして、そこから乗車することになります。路線バスになりますので、料金は安いというメリットはありますが乗り換えが必要になる場合がありますので時間に余裕がある方には良いかもしれません。

Uber・Didi

タイトル

UberDidiはアプリを通して配車を予約・利用できるサービスです。
ターミナル2の目の前にUberのピックアップポイントがありますので、そこから乗車することが出来ます。予めアプリのダウンロードやログイン(認証コードの受け取り)、乗車前の支払いを済ませなければいけない為、少し上級者向きではありますが、タクシーに比べると少しリーズナブルな料金設定になっています。

時間・料金比較

下記はタラマリン空港からメルボルン市内(CBD)に向かう料金になります。タラマリン空港とメルボルン市内の距離は24㎞です。

時間 片道料金
タクシー 約25-30分 $55–65
スカイバス 約30-45分 $19.75
公共バス 約1時間 $4.60-$9.20
Uber/Didi 約25-30分 $37–55

まとめ

タイトル 初めて留学される方でも簡単に移動できる方法は、スカイバスやタクシーでの移動になるかと思います。スカイバスは無料Wi-Fiが備え付けられている為、現地に到着したばかりでスマホが使えない場合でも、移動時間中にWi-Fi接続して調べものをしたり、家族や友人と連絡を取ったり出来るので多くの留学生が利用する移動手段になっています。

市内で降車する場合はサザンクロス駅というメルボルンで1番大きい駅に到着します。電車、バス、トラムへの乗り換えも可能です。サザンクロス駅にも無料Wi-fiが利用できるほか、サザンクロス駅にはスターバックスがあるのでスタバでもWi-Fiを使うことが出来ます。