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スピーキングを強化できる学校Improve English Speaking Skills

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2020年から、中学校、高校だけでなく、小学校でも「国語」や「算数」といった教科に「外国語」が加わり、英語教育が必須となりました。どんどんグローバル化が進む中で、英語はなくてはならない存在になっています。
日本の英語教育ではリーディングが中心となった授業が多く、スピーキングを上達させるのが難しいと感じる方も少なくありません。

英語が母国語であり、留学生の受け入れが整っているオーストラリアで、活きた英語を学習したい!実践的に使いたい!と思う日本人も増えてきています。
そこでこちらの記事ではスピーキング上達の為に意識したい事とスピーキングに力を入れている学校についてご案内致します。

スピーキングが苦手な日本人が多い理由

  • REASON1

    日本語と英語の言語的な違い

    日本人が英語を学習し始めて最初に戸惑う点は文法の違いです。

    日本語:主語+目的語+動詞
    英語:主語+動詞+目的語

    大きく違う点としては動詞の位置になります。日本語では動詞を最後にもってくるのに対して、英語では主語の後に動詞をもってきます。

  • REASON2

    日本で生活していると英語を話す機会が少ない

    海外からの旅行者や永住者が増えているとはいっても、まだまだ日本で英語を日常的に使うチャンスはほとんどありません。もしかすると仕事で海外とのやり取りがあっても、時差のことを考えたりするとメールでやり取りする方法が多いのではないでしょうか。その為、なかなか英語を話す機会が少ないのです。

  • REASON3

    英語を話すということに躊躇してしまう

    留学先や英会話教室で、英語を話す機会があっても、思うように言葉を発せなかったり、自分の英語が正しいのか不安で、ただ笑って流してまい会話が終了してしまうことなど臆病になってしまうものです。
    やはり話さないと間違いにも気づけませんし、いつまで経っても進歩が無いままになってしまいます。

スピーキングを上達する為に意識したい事

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英語の基礎知識やボキャブラリーを増やす

スピーキングを上達させる上でまず重要なのは、英語の基礎知識です。いくら英語を読めても文法や乏しい単語では話すことは出来ません。単語だけでたまたま通じることは合っても、詳細までうまく伝わっていなかったり、全く理解してもらえなかったりするかもしれません。
文の構成や配列を意味する文法を理解し、英語の文章の組み立てに必要となるボキャブラリー(単語)を増やすことで、スピーキング上達に近づきます。

英語を英語で理解する思考回路を養う

英語を学習し始めると、まず日本語訳を調べて、それが一体どのような意味になるのかを理解しますよね。リーディングや単語学習では英語を日本語訳にすることは問題ではありませんが、スピーキングではある程度のスピードが必要になります。

例えば、あなたがオーストラリアで留学をしていて友達に「How long have you been in Australia?」と聞かれたとします。How longで「どのくらいの期間」で、have you beenだから現在も進行している質問だから、、と日本語訳にしていると時間がかかってしまいます。
英語単語やフレーズはイメージして英語で理解することで英語での返信が早くなります。このスピード感が重要です。

英語に対する積極性を持つ

失敗を恐れずに知っている英語で話すことや、昨日習った単語を口に出してアウトプットしてみるなど英語をどんどん使っていきましょう。スピーキング力の上達にかかせないのは積極性です。母国語でない外国語で話すわけですから、間違っていたらどうしよう、、恥ずかしい、、と思うことがあるかもしれません。誰しもが同じ道を通ってきているわけですから何も恥じることはありません!
少しづつ話せるようになることでより自信がつき更にスピーキング力が高まります。

スピーキングに力を入れている学校


  • Impact English Collegeインパクト・イングリッシュ・カレッジ

    英語オンリーポリシーでスピーキング強化
    日常の生活で使う実践的な英語を学べる一般英語コースではスピーキング、リーディング、ライティング、リスニング、文法の5技能ををカバーしています。
    生活における様々な範囲のトピックを使い、ロールプレイやゲームを通して習ったことを実践的に使う練習をしていきます。
    「わかる英語」だけではなく「使える英語」の習得を目指したコースとなりますので特にスピーキングを伸ばしたい方におすすめです。Impact Englishでは母国語禁止ポリシーを採用しており、英語以外の言語を話したら一日停学になるという厳しいルールが設けられています。


  • Greenwich English Collegeグリニッチ・イングリッシュ・カレッジ

    毎週英語の向上を確認出来るレベルアップテストあり
    Greenwichはオーストラリア最大の豊富なコースを開講し、英語初心者の方から上級者まで受講可能なコースを提供しています。
    一般英語コースを受講の方の為に、放課後の自由参加クラスも充実しています。スピーキング力を重点的に学びたい方向けに毎週月~水曜日の放課後に「Conversation Club」を開催しています。その他文法に関する質問や授業で習った内容をもう一度確認したい等という時には毎週木曜日に開催の「H.E.L.Pクラブ」で教えてもらいたい内容を講師へ質問が出来ます。


  • Lonsdale Instituteロンズデール・インスティテュート

    スピーキングと発音重視
    ロンズデールは母国語禁止ポリシーを採用しているので、基本的に学校にいる間は英語のみしか話すことが出来ません。
    一般英語コースは、英語で自信を持ってコミュニケーションを取る能力を伸ばすことを目的とし、特にスピーキングと発音に重点を置きながら、4技能全てのスキルアップを目指します。毎日放課後に1時間あるFree Clubでは会話クラス、課外アクティビティーも実施されているので、楽しいキャンパスライフになることはもちろん、友達作りや、会話の練習にもなります。リーズナブルな学費で、楽しく、アットホームな学校ですので、高い満足度を誇っています。


  • ILSCアイエルエスシー

    幅広い選択授業数でテーラーメイド型留学を実現
    ILSCも同様、母国語禁止ポリシーを設けて英語環境を徹底しています。ILSCの特徴はコアクラス(必須)とスキルクラス(選択)で授業が成り立っていることです。学期の最終週は試験期間となっており、テストに合格すると次のレベルへ進むことができクラスのレベルが上がるにつれて選択授業の選択肢が増えていき、自分が学びたい科目や授業内容を幅広く選ぶことができます。英語初心者の方は基礎クラス、中級から上級の方になると英語コミュニケーションクラスやビジネス英語、アカデミックおよびテスト準備、またはクリエイティブおよび文化英語クラス等様々な英語クラスを選択することができます。

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